写真はユリ・ブリンナーではありません。 トライウォールのファブリケーターとして、重量物用包装・梱包サービスの提供は言うに及ばずトライウォール・パックを活用し、いろいろなディスプレー提案で皆をあっと驚かしている㈱タカムラ産業の高村明彦社長です。その高村社長がトライウォール・パックを利用し、またまたあっと驚く素晴らしいものを作ってくれました。 なんとそれは、『舞台作り』です。 段ボール時報社発行の業界情報誌、'段ボール時報'22年5月15日発行の誌面からの情報をお届します。
【同誌からの記事抜粋】
㈱タカムラ産業 トライウォールで段ボールの演劇スタジオ作りに成功
舞台背景は映像投射で 木材に比べ簡単で安価 音響、雰囲気とも抜群
(株)タカムラ産業(本社・栃木県那須塩原市二区町406-21 電話 0287-36-2475, 高村明彦社長)では、「ローマの休日」(劇団 ㈱NEGA 奥秀太郎ディレクター)公演の舞台作りに、トライウォール(三重層段ボール)素材を大量に投入、鉄ワクとのコラボレーションで音響等ソフト感覚と雰囲気を反映させた段ボールノスタジオ作りに成功、演出者の技能を遺憾なく発揮させ、多くの来場者を魅了した。
(以下略) 段ボール時報社のホームページ http://www.db-jiho.jp お問い合わせ e-mail: db-jiho@kmail.plala.or.jp 電話 0426-75-6000 (同社編集部)
詳細はタカムラ産業さんのホームページでも紹介されています。
http://e-takamura.co.jp/butai-oodougu-03.html
大阪での公演は終わってしまいましたが、8月には東京・渋谷で大々的な公演が予定されています。是非、上演の際には劇場に足を運び、トライウォール舞台の醍醐味も堪能してみましょう。
トライウォールによる演劇舞台にご興味のある方は直接タカムラ産業さんにお問い合わせください。 (電話: 0287-36-2457)




