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HOME > 世界の物流事情 > コンテナ貨物の濡損の危険性

コンテナ貨物の濡損の危険性

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要注意1 冬季における北太平洋の輸送

北航路の気候の影響

  • 米国に向けて、上海を出発したコンテナ船はまず東に進み、黄海を抜け太平洋にでると、針路を北寄りに変更します。
  • ロサンゼルスまでの最短航路を採用する場合、アルーシャン列島の近くまで北上することになります。しかし、一般には、天候による速度の減少、船体、人命、貨物への危険性などを勘定して、緯度35度〜40度ぐらいの航路を選びます。この航路は高緯度であり、冬場には相当に気温が低下します。したがって温度低下により空気中の水分が結露し、製品が濡れる・錆びるなどの悪影響をもたらすことになります

海のパワーの影響

  • また、冬季の北太平洋は“低気圧の墓場”と呼ばれるほどに暴風雨の荒れ狂う海になる季節です。そして、低気圧は休みなく次々と通過していきます。その様子は、台風に連続して遭遇している感じです。
  • 船が荒天に晒されると、船体への影響を避けるために減速することになります。しかし、そうしてもなお大きなうねりに突入したり、追浪を受けることがあり、海水の塊の衝撃をもろに受けることになります。(この海水のことを文字通り青く見えるため“ブルーウォーターと言います。)このとき、甲板積みされているコンテナと内部に積まれている製品は青波の直撃を受けてしばしば破損を起こすことになります。
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